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若尾圭良

2006年、ボストン生まれ。
2026年3月、エイブリー・フィッシャー・キャリア・グラントを受賞。

世界的に活躍する若手ヴァイオリニストの一人として、急速に注目を集めている。

2024年秋、音楽監督アンドリス・ネルソンス指揮、ボストン交響楽団と2024/25シーズン幕開けを飾るガラコンサートに出演し、好評を博す。

CBSボストンテレビのニュース番組でも特集された。
2026年7月には、再びネルソンス音楽監督及びボストン交響楽団より招聘を受け、タングルウッド音楽祭デビューが予定されている。

2021年メニューイン国際ヴァイオリンコンクールジュニア部門優勝、併せて委嘱作品の優れた演奏に対し、作曲家賞を受賞。

2021年スタルバーグ国際弦楽器コンクール優勝、併せてバッハ賞受賞。
2023年、京都にて第32回青山音楽新人賞、ニューヨークにてSalon de Virtiosi キャリアグラント、2024年にはボストン日本協会より次世代アーティスト文化賞を授与される。
2026年、全米ショット弦楽コンクール、ヴァイオリン部門優勝。

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3歳でヴァイオリンを始め、6歳より元ボストン響コンサートマスター、 故ジョセフ・シルバースタインのレッスンを受け、9歳から18歳までドナルド・ワイラーシュタインに師事。
現在は、スターリン財団よりフルスカラシップを得て、ニューイングランド音楽院にてミリアム・フリードの元、研鑽を積んでいる。

2025年夏、タングルウッド音楽祭オザワホールで催された故・小澤征爾の彫刻除幕式では、唯一の演奏者として、小澤氏縁の著名音楽家、関係者を前に、作曲家ジョン・ウィリアムズ提案の特別プログラムを披露した。

2025年11月、デヴィッド・ミラー指揮アルバニー交響楽団と共にボビー・ジーのヴァイオリン協奏曲を世界初演、好評を博し、既に再演が決定している。

2026年夏には、高崎芸術劇場T Shotシリーズ及びオクタヴィアレコードよりデビューCDがリリースされる予定である。

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9歳でオーケストラと協奏曲を初共演。

これまでにボストン交響楽団、リッチモンド交響楽団、バーデン・バーデンフィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、アルバニー交響楽団、リサウンドコレクティブ、ボルティモア室内管弦楽団などと共演。ボストン・シンフォニーホール、ニューヨーク・カーネギー(ヴェイル)ホール、タングルウッド・オザワホール、ロンドン・カドガンホール、シンガポール・ヴィクトリアコンサートホール、東京・オーチャードホールなど著名なコンサートホールでも公演を果たす。
 
2017年、11歳でボストンTedトークにて、スピーチと演奏を披露。12歳から16歳の夏はNY州イツァーク・パールマン音楽プログラムに参加、ジュリアード音楽院、名教授陣の指導を受ける。

2026-2027シーズンは、タングルウッド音楽祭デビュー(7月17日)の他、東京交響楽団定期公演(3月14日)、東京フィルハーモニー交響楽団定期公演(8月6日、11日)など、各地でのリサイタル、協奏曲共演、室内楽公演が予定されている。
 
Ryuji Ueno財団並びにレア・ヴァイオリン・コンソーシアムより1690年ストラディバリウス クレモナ「テオドール」を貸与されている。

ウェブサイト : https://www.keilawakao.com
インスタグラム、 X : @keilawakao

© Junichiro Matsuo

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